Toppage病院紹介外来受診のご案内入院のご案内部門紹介地域医療連携臨床研修医交通案内 
  病院紹介 
  外来のご案内
  入院のご案内
  部門紹介
  地域医療連携
  臨床研修医
  交通案内
  診療科案内 
  外来担当医一覧
  休診のお知らせ
 循環器内科
 消化器内科
 呼吸器内科
 血液内科
 腎臓内科
 代謝内分泌内科
 神経内科
 リウマチ膠原病
 緩和ケア
 小児科
 消化器一般外科・乳腺外科
 整形外科
 形成外科
 脳神経外科
 心臓血管外科・呼吸器外科
 産婦人科
 眼科
 耳鼻咽喉科
 皮膚科
 泌尿器科
 ペインクリニック
 歯科口腔外科
 救急科
 放射線科
 血管内治療グループ
 リハビリテーション科
 病理診断科 
  各科治療成績
  相談窓口
 医療福祉相談室
 医療安全(苦情)相談室
 がん相談支援センター
 セカンドオピニオン外来
 緩和ケア病棟
  看護部
  薬剤部
  病理部
  放射線技術科
  臨床検査科
  栄養科
  消化器診断センター
  血液浄化センター
  健診センター
  周産期母子医療センター
  緩和ケア病棟
  救命救急センター
 
緩和ケア病棟について
治療が困難な患者さんに、全人的(身体的、精神的、社会的、霊的)なケアをいたします。
それは、患者さんの人間としての尊厳を守り、人生の貴重な日々を自分らしく生きることができるように援助することです。
また、患者さんを支えるご家族にも、必要なケアを行います。
緩和ケア病棟の医療サービス
腫瘍自体に対する薬の投与や手術は行いませんが、がんによる痛みや食欲不振、息苦しさ、体のだるさなどを緩和するための治療は、むしろ積極的に行います。その他の治療も一般病棟と変わらず行います。
緩和ケア病棟は、行われる治療や検査について、すべて患者さんやご家族に相談し、その意思を尊重して行われることが大きな特徴です。決断のために必要な情報は正しく提供させていただきますし、不安や心配事に対する相談もお受けいたします。
病室の特徴
 
特別個室 8室
(1日3,240円)
 茨城県庁も良く見える景観、南向き
 電動ベッド(低反発スプリングマットレス)
 羽毛布団
 無料液晶テレビ
 セーフティボックス、冷蔵庫

 リクライニングチェア、電話、
 トイレ(ウォシュレット付)、自動水栓洗面台
一般個室 8室
(無料)
 西向き
 電動ベッド(低反発スプリングマットレス)
 羽毛布団
 有料液晶テレビ

 セーフティボックス、冷蔵庫
 リクライニングチェア、電話、

 トイレ(ウォシュレット付)、自動水栓洗面台
できる限り家庭的な生活がおくれるように、愛用の枕や調度品の持ち込みは可能です。
面会時間フリー、家族の宿泊フリー、ペットの面会可能、季節の行事などを行っております。
ご利用になれる設備について
 
 デイ ルーム  面会や語らいの場、行事など多目的に自由に利用できます。
 家族控え室  ご家族が自由に使用でき、宿泊も可能です。
 ファミリーキッチン  ご家族や患者さんが、自由に家庭の味を調理することができます。
 一般浴室  広々とした浴室と浴槽で、ゆっくりとくつろげます。
 特別浴室  寝たまま入浴することができ、気泡浴が楽しめます。
※ ただし、検温時、食事時間の面会はご遠慮いただきます。    
  
スタッフ
緩和ケア病棟専任医師、各科医師、緩和ケア認定看護師、看護師、看護助手、薬剤師、臨床心理士、栄養士、医療ソーシャルワーカー、理学療法士、ボランティアなどの多職種スタッフでチームを組んでケアにあたります。
入院のご案内
1.まずは緩和ケア病棟相談窓口にお電話ください。
  029-254-9165(受付時間 月〜金曜日 9:00〜17:00)
2.入院に関しての様々なことをお互いに話し合う面談日を予約していただきます。
3.面談日には、患者さんだけ、ご家族だけ、患者さんとご家族の何れでも可能ですので、1階総合受付で受付を行ってから病棟へ起こしください。手続きには、患者さんの保険証とそれまでの主治医の紹介状が必要です。
4.面談後、緩和ケア病棟に入院を希望される方は、入院検討委員会で検討しお返事いたします。
入院の対象となる方
■現代の医学では治癒が難しい状態のがん患者さんまたは、積極的な治療を望まない患者さん
■病名の告知の有無は問いませんが、患者さんが知りたがった時に、知りたい内容を伝えることをご家族が了解できること
■入院の許可がされている方で、ご自宅での介護にご家族が疲れてしまった場合の家族の休息目的での短期間入院
入院費について
「緩和ケア病棟入院料」という定額保険で健康保険が適応されます。
ただし、特別個室を利用される場合は別途に個室利用料が自己負担となります。
緩和ケア外来について
痛みやその他の不快な身体症状のつらさを和らげるだけでなく、心理的な苦痛、社会的・スピリチュアルな問題(生きていく意味や価値を見失う苦しみ)から生じるつらさや不安を和らげることを目的とします。
目標は、患者さんとそのご家族にとってできる限り良好な生活の質を実現させることです。緩和ケアは、末期だけでなく、診断時から治療と同時に取り入れる多くの利点をもっています。
緩和ケア外来受診方法
 当院におかかりの方  主治医からの依頼状が必要になります。
 主治医にご相談ください。 
 他施設におかかりの方  担当医師からの紹介状が必要になります。
 担当窓口の名称  緩和ケア外来・病棟
 電話相談  029-254-9165(直通)
 基本的には外来診療のみで入院は受け付けしておりません。
 外来日  火・水・木・金曜日 14:00〜16:00(予約制)
 担 当  【医師】緩和ケア専任医
   吉村 孝夫(日本緩和医療学会暫定指導医)
   斎藤 英俊(日本外科学会認定医)
 【看護師】
   鈴木 邦枝(緩和ケア認定看護師)
 
緩和ケアチーム活動について
入院中の患者さんで、がんに伴う痛み、吐き気、便秘などの身体的症状や不安、不眠などの症状緩和にさまざまな視点からサポートするチーム医療のひとつです。
痛みを和らげるための「くすり」の使い方や処置について専門的立場からご提案します。日常生活環境を整える工夫や心理的支援も行います。
この目的のために、緩和ケアチームは以下のような専門家によって構成されています。
【病院内の緩和ケアチームの体制】
緩和ケアチーム体制
【担当メンバー】
 緩和ケア専任医
緩和ケア専任医
 吉村 孝夫(日本緩和医療学会暫定指導医)
 斉藤 英俊(日本緩和医療学会専門医)
 調整ナース
 
 薬剤師
 
 管理栄養士
木村 洋子
 臨床心理士
中村 君子
 MSW
石川 祐子
 リソースドクター・ナース
医師 7名 看護師 10名
 
| Top | 個人情報の取扱いについて | 個人情報保護方針 | 医療安全推進のための指針 |  院内感染対策指針 |
| 水戸済生会総合病院職業倫理指針 | 水戸済生会総合病院臨床倫理指針 |