Toppage病院紹介外来受診のご案内入院のご案内部門紹介地域医療連携臨床研修医交通案内
  病院紹介 
  外来のご案内
  入院のご案内
  部門紹介
  地域医療連携
  臨床研修医
  交通案内
  診療科案内 
  外来担当医一覧
  休診のお知らせ
 循環器内科
 消化器内科
 呼吸器内科
 血液内科
 腎臓内科
 代謝内分泌内科
 神経内科
 リウマチ膠原病
 緩和ケア
 小児科
 消化器一般外科・乳腺外科
 整形外科
 形成外科
 脳神経外科
 心臓血管外科・呼吸器外科
 産婦人科
 眼科
 耳鼻咽喉科
 皮膚科
 泌尿器科
 ペインクリニック
 歯科口腔外科
 救急科
 放射線科
 血管内治療グループ
 リハビリテーション科
 病理診断科 
  各科治療成績
  相談窓口
 医療福祉相談室
 医療安全(苦情)相談室
 がん相談支援センター
 セカンドオピニオン外来
 総合健診センター
  看護部
  薬剤部
  病理部
  放射線技術科
  臨床検査科
  栄養科
  消化器センター
  血液浄化センター
  健診センター
  周産期母子医療センター
  緩和ケア病棟
  救命救急センター
 
 センター長あいさつ
総合健診センターは、健診専用の施設として、ゆっくりとくつろいた雰囲気のなかで受診していただけるように、一般外来棟から独立いたしました。
平均寿命が延長したとはいえ、生活習慣病の罹患が増加しているのも事実です。 人間ドックにより早期発見、早期予防、そして早期治療へとつながります。
「丈夫で長生きを」・・・それが一番幸せなことです。
当健診センターでは、高度医療機器による総合診断の上、面談によって日常生活の健康管理、栄養指導を行い、受診される皆さまと共に歩んでいきたいと考えております。
名誉総合健診センター長 佐藤 明弘
 総合健診センターの特徴
総合健診センターでは、日帰り人間ドックを中心として一泊ドックや脳ドックなどの人間ドック事業と一般健診を行っています。
平成8年4月より、受診者の皆様がよりリラックスして健診を受けることができるように、病院本館や病棟から独立した専用の建物で人間ドックや一般健診を行っています。
希望者は内科の診察とは別に午後に検査結果について医師との面談が受けられます。

 (※ただし、日帰り人間ドック、一泊ドック受診者のみ)
多項目の検査を短時間で
コンピュータを駆使し集中センターでまとめられ、スムーズな健診が受けられます。
充分な医療相談
半日の検査ですので、受診者と面談のうえ、医療相談ならびに栄養相談が可能です。
健診データは長期保管・管理されます
受診者の健診データは当センターのコンピュータに保存され、今後有効にご利用になれます。オンライン化された自動分析装置や各種測定装置でデータは即座に個人データとして出力されます。
 充実したスタッフと最新機材
スタッフ : 各科医師5名(兼務を含む)、診療放射線技師、臨床検査技師、 保健師、看護師、管理栄養士、事務員
低被爆線量の胸部X線直接撮影装置、大容量のアンダーチューブ型胃透視撮影装置、カラードップラーを含む6台の超音波断層装置、乳房専用装置による専門医の超音波乳癌健診を行っています。

【予約・お問い合わせ】
 水戸済生会総合病院 総合健診センター
    電話 029-254-9044(直通)    時間 10:00 〜 16:00(月〜金)
 コースと利用料金
   
 コース  実施曜日  料 金
 日帰り人間ドック  月・火・水・木・金 42,120 円
 一泊ドック(契約健保の方のみ)  火・木 67,608 円
 脳ドック  月・火・水・木・金 59,400 円
 肺がんドック   月・火・水・木・金  14,040 円 
 生活習慣病予防健診  月・火・水・木・金 健診項目により異なります
 水戸市健診  月・火・水・木・金 健診項目により異なります
 
※ 人間ドック予定日の土日祝日を除く7日前までにお申し込みください。
 オプション検査 ※ 人間ドック予定日の土日祝日を除く7日前までにお申し込みください。
 項 目  実施曜日 料 金
乳癌健診(超音波検査) 年度年齢奇数の方
月・火・水・木・金
 4,320 円
乳癌健診(マンモグラフィ検査) 年度年齢偶数の方
月・火・水・木・金
 8,640 円
水戸市乳癌健診
(乳房超音波検査からマンモグラフィ検査に変更になりました)
水曜日
※完全予約制
各受診者の受診券に記載
 子宮癌健診
月・火・水・木・金
 4,320 円
子宮癌・乳癌健診(超音波検査)
年度年齢奇数の方
月・火・水・木・金
 6,480 円
子宮癌・乳癌健診(マンモグラフィ検査)
年度年齢偶数の方
月・火・水・木・金
 10,800 円

ペプシノゲン
(3,240 円)
消化酵素ペプシノゲンの前駆物質、血清ペプシノゲンを調べます。
胃の粘膜の萎縮を伴う病気(萎縮性胃炎、胃がん等)の発見に有効。採血による検査になります。
※胃を切除している方は検査できません。
 腫瘍マーカーPSA
 (2,160 円)
(前立腺がん) 
前立腺が分泌している特殊なタンパク質を測定します。
前立腺がんの早期発見に有効です。特に50歳以上の方におすすめします。(がん以外の原因でも高くなることがあります。異常値となった場合は、詳しい検査が必要です。)
 動脈硬化
 (血管脈波)検査
 (2,160 円)
動脈硬化が進むことで起こる、閉塞性動脈硬化症を見つける検査です。動脈硬化は、放置すると心筋梗塞や脳卒中、下枝の壊死に進行する可能性があります。検査は、両手・両足首の4か所の血圧を同時に測るもので、時間は5分程度です。特に40歳以上で、高血圧、高血糖、脂質異常、高尿酸血症、肥満の指摘を受けた方や喫煙している方におすすめします。
※心臓病(心房細動)のある方は検査できません。
 ピロリ菌検査
 (3,240 円)
専用容器に便を入れてお持ちいただきます。胃から排泄されたピロリ菌を、便で検査します。胃・十二指腸潰瘍の指摘を受けたことがある方におすすめです。
 心臓機能検査
 (2,160 円)
心臓で分泌されるホルモンを測定し、心機能(心臓の働き)をみます。
心臓の働きを悪くする条件(喫煙・高血圧・高血糖・脂質異常・高尿酸血症・肥満・40歳以上)がある方におすすめします。採血による検査になります。
 甲状腺内分泌検査
 (3,240 円)
甲状腺ホルモンの分泌量(TSH・FT3・FT4)を測定し、甲状腺の病気(橋本病・バセドウ氏病等)を早期発見するための検査です。甲状腺の病気は、特に女性の割合が多くなっています。
 腫瘍マーカーCEA
 (2,160 円)
腫瘍マーカーは、がんがあると異常値になるため、がん発見のための検査として行います。
がん以外の原因でも高くなることがあり、異常値となった場合は、詳しい検査が必要になります。
また、全てのがんを発見できるものではありません。
【異常値を示す主な病気】
 CEA:大腸、胃、膵臓がん等
 CA-19-9:膵臓・胆のうがん等
 AFP:肝がん、肝炎、肝硬変等
 腫瘍マーカーCA19-9
 (2,160 円)
 腫瘍マーカーAFP
 (2,160 円)
 糖尿病インスリン検査
 (2,160 円)
インスリンは膵臓から分泌されるホルモンで、血糖値を下げる作用があります。糖尿病が気になる方や肥満・運動不足の方におすすめします。
※糖尿病治療中の方や空腹時血糖が160mg/dl以上ある方は正確な検査ができません。採血による検査になります。
 骨密度検査
 (3,240 円)
高齢期の骨折を防ぐために、骨をレントゲン撮影し、密度が速く下がりすぎていないか調べます。
 喀痰細胞診検査
 (1日法 2,160 円)
 (3日法 3,240 円) 
肺がんを発見するための検査です。専用容器に喀痰を入れてお持ちいただきます。喫煙する方におすすめします。
 HPV検査
 (4,860 円)
 ヒト・パピローマウイルス検査
子宮頸がんの原因となるウイルスに感染しているか、将来、がんになる可能性があるかの検査です。
※ペースメーカーのある方は検査できません
 睡眠時無呼吸症候群
 携帯型検査
 (7,560 円)
睡眠中の低呼吸・無呼吸により十分な睡眠が得られない方へお勧めします。自分で就寝時に携帯型の計測装置を取り付けてお休みいただくだけの自宅で行える検査で、睡眠中に計測したデータをもとに睡眠時無呼吸症候群の確立を判定します。 
ABCD検診
(4,320 円)
胃がんハイリスク検診
胃が萎縮していたり(慢性萎縮性胃炎など)ピロリ菌に感染していると、胃の病気にかかりやすいとされており、胃がんの多くは萎縮した胃粘膜から発生することが知られています。
このABCD検診は、胃の萎縮度をはかるペプシノゲン検査と、ピロリ菌の感染を調べる便中ピロリ菌抗原検査を併せて行うことで、胃がんなどの発生リスクをしることが出来る検査です。
 胸部CT検査 
 (10,800 円)
低線量CTによる検査です。胸部X線検査では見つけることが困難な小さな異常を検出することが可能です。被ばく量が少なく、短時間で検査が出来ます。
 特定保健指導のご案内
平成20年度から、40歳から74歳の方を対象に、メタボリックシンドロームの予防や改善を目的として、特定健診・特定保健指導を実施することが、医療保険者(健康保険組合、共済など)に義務づけられました。
当センターの人間ドックや健康診断には、特定健診項目がすべて含まれています。また、専属の管理栄養士と保健師が、医師と連携を取りながら、きめこまやかな特定保健指導を行います。
 ● 特定保健指導を受けるには?
特定保健指導は、医療保険者が特定保健指導階層化(下記)を行い、必要な対象者に実施します。まずは、医療保険者にお問い合わせください。
 ● 特定保健指導の対象となるのは?
内臓脂肪の蓄積(腹囲の増大、肥満)により、心筋梗塞や脳卒中になるリスク要因(高血圧、高血糖、脂質異常等)が増えます。このため、保健指導対象者の選定は、内臓脂肪蓄積の程度とリスク要因の数に着目し、下記のように厚生労働省で基準が定められています。
注:加入の医療保険者の判断により、該当しても対象とならない場合や、該当しなくても対象となる場合があります   
 
 ● 個人で保健指導を受けたい場合は?
当センターで人間ドック、または健康診断をお受けになった方に限り承ります。詳しくは、当センターまでお電話でお問い合わせください。   
 
 【 階層化のしかた 】




 総合健診センターの特定保健指導
きめ細やかに ◇ 動機づけ支援で2回、積極的支援では月1回以上の支援
血液検査で評価 ◇ 血糖値などの再検査をいたします(積極的支援のみ)
  動機づけ支援
 初回
個別面接
健診結果や生活習慣を振り返り、メタボリックシンドロームの予防や改善のために、計画を立てるお手伝いをいたします。
 3ヶ月後
電話、または電子メール
どのような改善ができたかを振り返り、必要なアドバイスをいたします。 
 最終評価
電子メール、ファックス、または郵送
半年間の成果を確認し、これからの生活に向けてのアドバイスをいたします。
 
  積極的支援 
 初回
個別面接
健診結果や生活習慣を振り返り、メタボリックシンドロームの予防や改善のために、計画を立てるお手伝いをいたします。
 2週間後
電話、または電子メール
面接後の疑問などにお答えします。食事記録を始めます。
 1ヶ月後
電話、または電子メール等
食事記録を提出していただき、詳しいアドバイスをいたします。
 2ヶ月後
電話、または電子メール
食事記録を提出していただき、詳しいアドバイスをいたします。
 3ヶ月後
個別面接、血圧等測定、血液検査
3ヶ月の成果を血液検査などで確認し、アドバイスをいたします。
 4ヶ月後
電話、または電子メール
状況を確認いたします。疑問やご相談をお受けします。
 5ヶ月後
電話、または電子メール
状況を確認いたします。疑問やご相談をお受けします。
 最終評価
電子メール、ファックス、または郵送
半年間の成果を確認し、これからの生活に向けてのアドバイスをいたします。 
 
内容は、契約条件などにより変更することがあります。ご了承ください。詳しくはお問い合わせください。
 
| Top | 個人情報の取扱いについて | 個人情報保護方針 | 医療安全推進のための指針 |  院内感染対策指針 |
| 水戸済生会総合病院職業倫理指針 | 水戸済生会総合病院臨床倫理指針 |