病院見学・実習のご案内

当院を知っていただくために
病院見学と病院実習(1日~1泊)を随時受け付けています。
 
※ 内容については応相談

申込方法 メール(resident@mito-saisei.jp)にて次の事項を御連絡ください
■ 希望日(平日のみ)
■ 見学希望診療科
時 間 9時~17時 ※当直見学可能 
対 象 医学生
その他  ■ 院内での食事は無料
 ■ 宿泊に際しては当直室の使用となります
見学当日  見学当日は、朝8時45分までに総合受付までお越しください
【持参品】 白衣、名札、聴診器
申込み
問い合わせ
 【担当者】臨床研修センター 廣木、平根
 【E-mail】 resident@mito-saisei.jp
 【電話】029-254-5151(代表)

当院の実績と特徴
全33科を標榜、472床の急性期型の総合病院です。

救急センターを中心に各診療科と密な連携を取り、救急患者の受け入れに力を入れています。特に、循環器系疾患や透析患者については地域で最も症例数が多いです。また、ドクターカー(当院)・ドクターヘリ(水戸医療センターと共同)を運用しています。

総合周産期母子医療センターは母体搬送による周産期救急に広く対応し、隣接の県立こども病院と連携を密にしており、実績は高く評価されています。

水戸市医師会病棟を核として長年にわたる病診連携の実績があり、地域包括医療と生涯教育の場として定着しています。

緩和ケア病棟を持ち、終末期医療にも積極的に取り組んでいます。

研修医のみならず、救急救命士など様々な職種の研修生、実習生を多数受け入れています。

これらを特徴とした地域の基幹病院で、平均在院日数13.0日 、紹介率52.4% 、逆紹介率74.8%、一日平均外来患者数約1000人と症例数は多く、多種多様な疾患が経験できる研修にふさわしい病院です。

 後期研修(新専門医プログラム)のご案内

新専門医制度について
かねてより議論されてきた新専門医制度については専門医機構が来年4月からのスタートを決め、基本領域の各学会ホームページなどで、プログラムの公開が始まっています。

公開されたプログラムは専門医機構や各都道府県の協議会の審査が残っており、変更となる可能性がありますが、初期研修医2年目のみなさんにとってようやく検討するための情報が手に入れられる環境が整ってきました。
また、8月25日に日本専門医機構から医学生および臨床研修医に対するステートメントが公表されましたので、ご一読ください。
http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/statement_170825.pdf

当院では下記の通り、内科は基幹型で、それ以外の診療科は筑波大学などを基幹施設とするプログラムの連携施設として専門医研修を行うことができます。

 内科  基幹施設
 外科  連携施設(筑波大学、新潟大学)
 小児科  連携施設(茨城県立こども病院)
 産婦人科   連携施設(筑波大学)
 皮膚科  連携施設(筑波大学)
 眼科  連携施設(筑波大学)
 泌尿器科   連携施設(筑波大学)
 整形外科   連携施設(筑波大学、新潟大学)
 脳外科  連携施設(筑波大学)
 形成外科   連携施設(筑波大学)
 救急科  連携施設(筑波大学、筑波メディカルセンター病院) 
 麻酔科  連携施設(筑波大学)
 病理科  連携施設(筑波大学)

また、サブスペシャルティ領域(2階建て部分)の専門研修については、詳細が決まっていませんが、現行制度ですでに研修施設などとして認定されているものは循環器専門医、消化器病専門医、腎臓専門医、心臓血管外科、消化器外科、呼吸器外科があります。

 水戸済生会総合病院の内科専門研修プログラムについて

当院の内科は、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、血液内科、総合内科があり、神経内科や糖尿病代謝内科、膠原病内科は外来のみとなっていますが、当院が基幹病院として、近隣の病院に連携施設となってもらい専門医を養成するプログラムです。

当院の内科専門研修プログラム(内科学会HPへのリンク)はこちら
http://www.naika.or.jp/pref_program/08_ib

サブスペシャルティ研修との関係については、できるだけ早い時期にサブスペシャルティ領域の専門医取得を目指せるように、内科専門医プログラムのなかにサブスペシャルティ研修をくみこむ「連動研修」を念頭において、ローテーションを組んでいく方針です(下記参照)。



連携施設や特別連携施設は以下の通りです。

他に、茨城県の一般修学生や地域枠の方は、県内医師不足地域での従事義務があります。
このためのローテーションの一例をお示しします。



現在、日本内科学会のHPで新しい制度に関する情報が更新されています。必ず最新の情報をご確認ください。
http://www.naika.or.jp/nintei/shinseido2018-2/

専門医機構のHP
http://www.japan-senmon-i.jp/


 水戸済生会総合病院臨床研修プログラムの特徴

個々の希望に可能な限り柔軟に対応
豊富な症例と経験ができる環境
当院は、研修で必須となる内科は地域の基幹病院として10名の指導医を擁し、豊富な症例に質の高い診療を行っています。救命センターでは若いスタッフが増え、研修医にもドクターカーや災害医療などの病院外での診療にたずさわる機会があります。産科を希望する研修医は、総合周産期母子医療センターでハイリスク分娩など豊富な症例が経験でき、小児科を希望する研修医のために隣接する県立こども病院でのより踏

 水戸済生会総合病院が育てる研修医の目標

#1 総合診断能力を有するスペシャリスト=専門医を目指す
#2 医療を支えるチームの一員として『疾患』のみならず『患者さん』を診ることができる

水戸済生会総合病院が目指す医師像は”疾患”ではなく、”患者さん”を総合的に診察できる能力を持つ”スペシャリスト”です。
超高齢化社会を迎え患者さんは複数の疾患を抱えていることが多く、”ジェネラリスト”として高い能力を持つ”スペシャリスト”たちが各々の強みを生かしながら”チーム”として患者さんの診療にあたることが必要です。
このような”プロフェッショナル”な医師を育成することが当院の重要な使命と考えます。

 トピックス topics

  • 当院では、院内指導医だけでなく院外から講師をお招きしてカンファレンスを実施しています
     

    院外講師によるカンファレンス

  • 平成30年度初期臨床研修医、後期研修医の募集要項
    病院実習や見学も随時受け付けています

    研修医募集

  • 各診療科の医師による講義のご案内
    指導医だけでなく、先輩医師から学ぶ屋根瓦研修等も開催されています
     

    平成29年度講義